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Facebookから飛び出しました。

Ubuntu初心者の集い」はFacebook上のグループとして存在していたのですが、内容が内容だけにフローメディアには向いていないということで、あらたにブログを立ち上げました。

SNSというフローメディアは速報性や拡散性に優れているものの、情報の蓄積や分類には向いていません。今後投稿記事はFacebookにリンクをするものの資料的な投稿記事についてはこちらのサイトに掲載したいと考えます。投稿内容は、Ubuntu やその派生ディストリビューションにかぎらず、広くLinux(Unix あるいは、Non-Windows OS に渉る)にしたいと思っています。

また、投稿者も募集しておりますので、希望者の方はFacebookにコメントください。

ワタクシ的 Ubuntu ディストリビューションの作成(1)

すこし、ubuntu の自分流のディストリビューションを作成したくなりました。ここまでのプロセスには、紆余曲折がありましたが、基になるディストリビューションとして、フランス製の Voyagerを選びました。Xubuntu に独自なデスクトップ環境やアプリを追加したものです。作成方法などは、オイオイ述べるにして、まずは、完成版の iso イメージから…

インストールのだいたいの目安は、32ビット版は、Windows XPが入っていた環境、64ビット版は、Windows 7 以降が入っていた環境です。ご興味のある方はぜひインストールし、ご意見をお聞かせください。
logo

マニュアルは、インストール編、活用編(準備中)にあります。

容量の関係で、Voyager オリジナルの壁紙は、削除しました。その一覧はここにあります。

Screenshot - 2014年10月12日 - 00時01分01秒

各国のUbuntu、Debian ディストリビューション(4)

今回は、ひとっ飛びアフリカに飛びます。南アフリカ産のディストリビューションです。Enlightenment という、デスクトップが物珍しかったので、インストールしましょう。

ダウンロード先は、http://www.makululinux.com/enlightenment.htm です。

日本語表示と入力設定は、けっこうあちこちいじらなければなりません。まず、左下のメニューか、画面のどこかを左クリックし、Setting→Allで、Fontのなかの、VL**か梅フォント(Uなんとか)を選択します。次に、Setting→All→Language Setting で、「日の丸」(日の丸・君が代強要反対!)をえらびます。そして、Setting→All→Inpput→Keyboard で、Japanese
(日本)を追加し、English(US)を削除します。
その次は、日本語入力メソッドのインストールです。以下のように、Mozc を利用します。

$ sudo apt install fcitx-mozc

ここで、一旦ログアウトか再起動します。Setting→Input Method で、fcitxをえらび再びログアウトか再起動します。次に、Setting→All→Preference で、Fcitx の設定で。Mozc を追加すれば、Ctrl+space ないし、半/全キーで日本語が入力できます。

以上の設定でも、日本語表示がうまくいくのは、メニューやアプリの半分くらいです。Chromium-Browserは、日本語パックをインストールしたら、文字が飛んだり、 Thunderbird などは、日本語化しようとしても、英語のままで、日本語環境は、Ubuntu などに比して貧弱なので、日常的には利用できないでしょう。それよりも面白かったのは、Enlghtenment というデスクトップ環境で、ひところ、メモリー喰いと言われた、Enlghtenment が、意外とサクサク動き、Window のドラックなど、動きはあって非常に興味を引きました、

この環境の上に、なにか、データベース的なものを作ろうと目論みましたが、時間の関係で次回以降にまわします。画像は、Enlightment 版だけではなく、Xfce 版も混じっています。インストール画面など、反マイクロソフト意識が強そうですね。壁紙もなかなかユニークなので、一覧にして、その中の一枚を画像にしておきます。

http://www.nishinari.coop/wallpaper/makulu

各国のUbuntu、Debian ディストリビューション(3)

今回は、中国製のディストリビューションです。といっても、昔あった、Red Linux のようなイデオロギー的に強烈なものではなく、一応、フツー?の Ubuntu 系です。画面を始めて見た時は、それ以上に、コンパクトにまとまっており、実にスッキリしており、案外掘り出し物かもしれないとの予感はありましたが、最終的には、うまく使えず、Virtual Box から削除しました。念の為に、USB 16Gにインストールしましたが、結果は同じでした。(USB メモリーへのインストール方法は次回以降に述べます。)以下、記念の覚書に、日本語化が少し一工夫いるのでその点と使いにくい点とを中心に解説します。
Iso イメージは、Deepin サイトダウンロードページから手に入ります。ダウンロードサイトとして、SourceForge を選ぶのが良いでしょう。
インストール時およびそのあとのLocale は、「日本語」が一切選べませんので、とりあえず「English」にしてください。(私ゃ「中国語」を選んでえらい目にあいました 笑)時刻設定やキーボード設定は、「Tokyo」「Japan」が出てきます。
インストール後はまず、ターミナルで(そのターミナルがどこにあるか分からない!ドックの一番左のアイコンをクリックすると、よく使うプログラム一覧がでてきて、左端にあるアイコンクリックで一覧が出てきます。)

$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get upgrade

そのままでは、「言語」を選ぶことが一切できません(選択プログラムが入っていない!)ので、その後に、プログラムをインストールします、

$ sudo apt-get install language-selector-gnome

次に、ここで、「language support」プログラムを、ユーザー特権(スーパーユーザーではない!)で

$ gnome-language-selector

あとはubuntuを日本語化するのと同じく、Install / Remove Languages… をクリックし、「日本語」を選び、一番上にマウスドラッグし、最優先言語にします。ただし、中国側のレポジトリのファイルが壊れているらしく、途中の日本語FirefoxやThunderbird がインストールしようとすればエラーになりますので、「Ubuntuの日本語環境」にあるように、

$ wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja-archive-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add –
$ wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-jp-ppa-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add –
$ sudo wget https://www.ubuntulinux.jp/sources.list.d/saucy.list -O /etc/apt/sources.list.d/ubuntu-ja.list
$ sudo apt-get update

と一部日本のレポジトリを利用します。

日本語入力は、

$ sudo apt-get install fcitx-mozc

で、Mozc(Google 日本語入力と同等品)が利用できます。と、ここまでは、順調でしたが、画面をカスタマイズしようすると、ドック上の Control Center が動かない、右横にマウスを動かすと、設定画面が出てきますが、いつもというわけではない、これじゃ使いものにならないので、あっさり削除に至ったわけです。せっかく、中国だから漢詩のデータベースでも作ろうかなと粋がりましたが、次回以降の課題とします。記念に、壁紙がキレイだったので、一枚載せておきます。すべての壁紙は、Deepin 壁紙集をどうぞ!

暑いおり、くれぐれも体調にお気をつけて下さい。

各国のUbuntu、Debian ディストリビューション(2)

今回は、スペイン語のディストリビューションです。(ホームページSugarmoon 解説)Debian がベースになっているらしく、Ubuntu とは違い、ちょっとクセモノです。まず、gparted の場面で、HDの構成を聞かれますので、必ず、マウントポイント(HD 全体を使うなら、/ や /home など)を入れ、ext3 や ext4 などフォーマットするファイルタイプを入力します。あとは、Timezone 設定やユーザー設定は、他の Ubuntu ディストリビューションと同じです。日本語への切り替えは、Sugarmoon サイト を参照してください。インストール後は、日本語入力は、Mozc とするなら、そのままでは、sudo は使えませんので、一旦スーパーユーザーになって、

$ su
passwd:
# apt-get install ibus ibus-table ibus-mozc

です。

どうしても、sudo が使いたければ、スーパーユーザーのままで、/etc/sudoers というファイルに、

hoge ALL=(ALL:ALL) ALL

を付け加えてます。

再起動後の、ログイン画面で、アニメーション画面と、スペイン語などでの「格言集」はなかなか秀逸ですよ。そのアニメーションのスクリーンショットと、動画を掲載します。
スクリーンショット 2014-07-24 23.35.35

Libreoffice 関係は、最新版より一つ前のバージョンで 3 で、しかも日本語化されていないので、一旦ずべて消去して、改めて日本語版も含めてインストールしてください。

$ sudo apt-get remove libreoffice*
$ sudo apt-get install libreoffice
$ sudo apt-get install libreoffice-help-ja

これでも、Version 3 になりますが、Vesion 4 と互換性がありますので、十分実用的です、試しに今回は、「古今和歌集」のデータベースを Libreoffice-base で作ってみましょう。「古今和歌集」の適当な全文データベースはありませんので、以下のサイトなどから、各自コピー&ペーストで気長に作ってください。

和歌データベース

その入れ物的なファイルを置いておきます。

「古今和歌集」データ Base ファイル

Enjoy Debian Life!

各国のUbuntu、Debian ディストリビューション(1)

Ubuntu には、その親元になった、Debian も含めて、各国製の派生があります。たいていは多国語版ですので、デフォールトを「日本語」にしてしまえば、その独自性は消えてしまうのですが、それでも、インストール画面などには、お国柄がかいま見られて、なかなか楽しいものです。そこで、いくつかのディストリビューションを、Sugar Moon にあったものを中心に紹介します、第1回は、ワールドカップは終わってしまいましたが、ブラジル産(もともとの言語はポルトガル語です)から…それだけでは面白くないので、そのなかで「万葉集」を読むという試みです。
ブラジル発は、「LinuxFx Ghost 7.0.2」、Ubuntu(Kubuntu) とは違い、Debian-sidベースでKDE環境です。いきなり、ポルトガル語で「instalar o linuxfx」などがでてきて面喰いますが、
インストールは簡単、上の画面で、「日本語」を選びさえすれば、他のDebian と違い、「Gnu Parted」もなく、Ubuntu 並みです。起動ロゴは、なかなか情熱的・ブラジル的ですが、何か、「プロレタリアート」的でもあります(笑)日本語化および日本語入力は、最低、Sugar Moon にあったように、ibus-table、ibus-qt4、ibus-gtk、ibus-gtk3、ibus-mozc、mozc-utils-gui などをインストールしてください。

せっかく、日本語化ができましたので、なにか「日本的」なものをインストールしてみましょう。(注:ここからは、別に、Linux(Ubuntu)独自のものではなく、Windows や、Mac でも同等のアプリないしデータを使えば実現できます。

以前、重宝していたアプリに、EPWING 形式の辞書があり、ネットにもフリーなデータが載っていました。今回は、そのうち「万葉集データ」を使います。その前に、EPWING ビューワをインストールします。

$ sudo apt-get install ebview

使い方は簡単で、/home/hoge のどこかにデータを置き、「オプション」の「辞書検索」→「辞書グループ」で、パスに/home/hogeとし、適当な深さを設定しさえすれば、検索してくれます。以下の「万葉集」の場合、「万葉集」(万葉仮名入り)と「訓読万葉集」の二つがヒットします。

『万葉集』JIS X4081形式(EPWING)データ Ver2.02

それに加えて、今回は、Libreoffice Base で、自分の覚え書き用にデータベースを作ってみした。今回は、MySQL は使わずに、内臓のHSQLDB を使用しましたので、単独のファイルで動くはずです。項目は、上記「万葉集」(万葉仮名入り)を踏襲し、現代語訳など何項目かを追加しています。読んだ歌、感銘した歌など、Ebview からコピー&ペーストし、感想等付け加えるとよいでしょう。その場合、歌番号は、「プライマリーキー」なので入力は必須です。また、画像の項目がありますが、多用するとファイルサイズがデカくなりますので御用心…

LibreOffice Base ファイル「万葉集」

ブラジル発のディストリビューションで、万葉集を読む、何かオツなものです。

 

 

 

Lubuntu インストール記(9)

今回は、少しデータベースに挑戦してみます。といってもあまり複雑なものないし実用的なものは、苦手なので、「百人一首」をデータベース化したいと思います。ネットには、「百人一首」のリソースとして、
This is の田の資料集
学ぶ・教える.COM
学校で使える各種文書
などあり、そのほとんどが、Excel ファイルです。今回は、そのエクセルを、LibreOffice Calc にて、CSVファイルに加工しました。
それを、MySQLに取り込みます。そのためには、下準備も含めて、phpmyadmin が便利なのですが、その前提として、様々なアプリケーションをインストールします。

$ sudo apt-get install mysql-server
$ sudo apt-get install apache2
$ sudo apt-get install php5
$ sudo apt-get install phpmyadmin
$ sudo ln -s /usr/share/phpmyadmin /var/www/html/phpmyadmin

で、http://localhost/phpmyadmin で、MySQL に接続できます。それを使って、新しいデータベース「100nin」とユーザー「100nin」(パスワードは無しの方が便利でしょう。)を追加します。加工済みのCSVファイルを、データベースに入力しますが、とりあえず、phpmyadmin の「インポート」(CSVファイル)を利用し、後で項目を付け加えたり加工します。最終的には、テーダ構造は、図のようになりました。

次に、LibreOffice Base の方のインターフェイスを準備しますが、JDBCとか、ODBC接続とか話がややこしいので、直接、MySQLに接続するドライバをインストールします。

$ sudo apt-get install libreoffice-mysql-connector

それを使って、LibreOffice Base を使い、MySQL に接続します。インターフェイスとして、Form を作りますが、原型は、Wizart を使ったほうが速いでしょう。それを少し修正したのが、図3と図4です。そのフォームで、足らない部分は、インターネットのリソースを利用しながら、コピー&ペーストなどで埋めてゆきます。画像は、データタイプとして、longblob を設定しましたが、画像入力は、250kb あたりが限界なようで、それ以上だと、Libreoffice Base が落ちます。

以上で、「百人一首データベース」の完成です。

・MySQL ファイル
http://www.nishinari.coop/db/100nin.sql
シェルにて

$ mysql -u 100nin 100nin < 100nin.sql

でインポートされます。

・LibreOffice Base ファイル
http://www.nishinari.coop/db/100nin.odb
http://www.nishinari.coop/db/100nin.odt

同一ディレクトリに置いて、100nin.odb の方を、LibreOffice でオープンして下さい。

KDE系Ubuntu のインストール(2)

もう一つ、KDE系のディストリビューション、「Linux Mint KDE Version」をインストールしましたが、若干画面が洗練はされていますが、正直なにが良いのか分からない、失望です。例えば、オフィススーツとして、以前は、Koffice があったのですが、開発が止まっているらしく、結局、LibreOffice をインストールせざるを得ない、ブラウザも、Konqueror(征服者)という物騒な名入りのがあったのが、Firefox に変わっている、Kmail はすこぶる使いにくい、ネット設定が分からない、などなど…というわけで、則削除しました。記念に、KDEの起動画面を少々…

KDE デスクトップの起動画面

KDE デスクトップの起動画面

お口直しに、「動く壁紙」の続きなど(iPad で、うまく表示されませんでしたが、今回はうまくいくかな?)…

ヒチコックの「鳥」まではいきませんが…

ヒチコックの「鳥」まではいきませんが…

iPad でも見られるように

も一つ、暑い夏に涼を求めて…

iPad でも見られるように

Be OS 後継 Haiku OS のインストール

現在のMac OS X の元になったかもしれない、BeOS は、途中で開発が頓挫してしまいましたが、以前の Mac での「軽快感」は忘れない印象として残っています。ちょっと遊びに BeOS の後継、Haiku OS を Ubuntu での Virtual Box で遊んでみます。まず、Ubuntu へのVirtual Box のインストールは、以下のURLが参考になりました。

インストールと起動は、呆気ないほど簡単…割り当てメモリーも512Mもあれば十分、ディスクスペースも、インストール時には、2G 足らずと実にコンパクトです。今回は、SourceForge から、iso イメージをゲット、Virtual Box にインストールしました。Virtual Box 経由なので、サクサクとまでは行きませんが、十分実用範囲内です。日本語入力は、昔懐かしい Canna がもともとからあるようで、ファイルのありかを、Terminal で少し替えるだけです。

日本語入力メソッドとして、Anthy もあります。Anthy のダウンロード元は、少し見つけにくく、Haikuware 内にあります。「ダウンロード」でゲットしたファイルを解凍し、「InstallAnthy.sh」をクリックすればインストールされます。
外部とのネットワークは、簡便というか、そっけなく、Terminal での、ssh と ftp、mail(POP3 のみ)です。Host OS とつなぐためには、Virtual Box で二つ目のネッチワークアダプターに、「ブリッジアダプター」を設定すれば、できます。
使い道は、コンパクトすぎて、これっといってないのですが、Terminal のコマンドが、POSIX 準拠なので、その練習場か、簡単なメディアプレイヤーくらいでしょうか、いずれにしてもHDの片隅に置いても邪魔にはなりませんよ(笑)

OS 全般の説明として、Haiku ユーザーズガイド があります。

Haiku OS のスクリーンショット

Haiku OS のスクリーンショット

KDE系Ubuntu のインストール(1)

あまり、過去のFB投稿のコピペばかりではつまらないので…

KDE Desktop は、メモリー喰いで「定評」がありますが、ここはあえてメモリーを2〜3Gにして(ただし、Virtual Box での話)インストールに挑戦しました。選んだのは、最新の Sugar Moon で紹介のあった、「Netrunner 14 Frontier」と「Linux Mint KDE Version」。しかし、ダウンロードがいずれも非常に遅い、ゆっくりISOイメージが出来上がるのを待つことにします。

インストールは、他のUbuntu 派生物とほぼ同じですので、省略します。Netrunner もそんなに難しくはありません。ただし、日本語入力メソッドをインストールすると、Mozc のセットアップが、Ubuntu 13.10以前なのでできないと叱られます。それでも日本語入力可能なのでこのまま使い続けます。

Netrunner の最大の「ウリ」は、動く壁紙です。Sugar Moonでの紹介にあるように、Wmv 形式のファイルを取り込むと、出来上がりです。下の、スクリーンショットをクリックすると、その動画(MP4 形式)が閲覧、ないしダウンロードされます。Vokoscreen といデスクトップの動きを記録するアプリを使い、WinFFという動画コンバーターで MP4形式に変更したものです。

Screenshot from 2014-05-22 22:30:52

Ubuntuへの挑戦:その1

あるところで『妄想』を語ったものの、なかなか具体的な内容が進行しない。

妄想とは、廃棄処理される『サポート終了のXPパソコン』を有効活用して、まちづくりに貢献できないか、というもの。一応公的な組織の了解は得られ、多少の補助金は得られることになった。ところが拠点となる場所が確保できない。最初は公的な場所として、公民館等を考えたのだが、ネット環境がない。

ネットに繋がらなくても良いではないか、という意見も聞く。また、無線でも良いのではとも言われた。

『サポート終了のXPパソコン』を有効活用するためには、OSとしてlinuxなどのOSSを利用する必要がある。無償で入手できるパソコンにグレードアップや有償のOSを利用することはできない。
※OSS:オープン・ソース・ソフトウェア

最初の明確な条件として、無償のパソコン。無償のOS。無償のアプリ。できれば、無償の活動拠点。これらが最低限満たされなければならない。

だから、経費として必要な物は、ネット回線とプロバイダー料。

もちろん関わる人的資源は、ボランティアが原則。

なぜ、ネット環境が必須なのか。OSとしてLinux系を選択する以上は、常時アップデートが必要。また、使用目的として、ネットから情報を得たり、情報発信を行い、まちづくりの情報の共有を図りたいということがある。いまどきのパソコンでもネット環境は必須と言ってよい。ネットに繋がなくても、という人もいるけど、まあそれぞれ自己責任ですから、としか言えない。

では、無線のネット環境はどうか。まだまだ、日本の全国どこでも無線の環境が整っている訳ではない。ましてや、地方の片田舎では。。。地域内の、場所によって環境が、というのでは目的に叶わない。公平、公正を期するためにも。。。

OS(:パソコンを動かすための基本ソフトウェア)として選択肢は色々あるが、Ubuntuとその派生系にする。なぜならLINUXの中でメジャーだから、ユーザーが、世界的に一番多いから、ということ。

さて、上記のような内容で地域のまちづくりに貢献するための活動を始めようと野望を表明したものの、前に進めない。ノートパソコンは10台程度確保できる見通しがある。デスクトップも現在2台程度。

いかんせん、活動場所が現在のところ確保できていない。友人から、その場所を確保できるかもしれない、という連絡があった。。。感謝。。。