CentOS、Vine Linux(Redhat系)のインストール(3)


【補足】
1)CentOSでは、Redhat/Fedora 系なのでアプリのインストールは、コマンドラインでは yum を使う。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Yellowdog_Updater_Modified
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060228/230999/
ちなみに、Vine LinuxはRedhat系だが、Debian/Ubuntu と同じく、apt-get を使う。
http://www.jitaku-server.net/apt_get_basic.html
2)ソースのコンパイルは、make によって自動化される。大きなプログラムではたいていは、./configure とその環境に合わせた、Makefile(make の動作を制御) を自動生成される。

目標を、少し大きなプログラムをソースからコンパイルしてみることにする。選んだのが、統計プログラムR言語である。その解説は、
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/R/
にある通り、なかなかスグレモノのようだ。その前に、小手調べに、小ぶりのプログラムのコンパイルから、端末での計算機、calc を…
ダウンロードページは
http://sourceforge.net/projects/calc/

ソースを、$ tar xjvf calc-2.12.4.13.tar.bz2 を解凍展開すると、Makefile がそのままあるので、./configure は不要で、そのまま
$ make
$ sudo make install
とすると、/usr/bin/calc にインストールされる。
$ calc
とすれば、任意精度の計算結果を得ることができる。bc よりは、使いやすいかな?

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