Be OS 後継 Haiku OS のインストール


現在のMac OS X の元になったかもしれない、BeOS は、途中で開発が頓挫してしまいましたが、以前の Mac での「軽快感」は忘れない印象として残っています。ちょっと遊びに BeOS の後継、Haiku OS を Ubuntu での Virtual Box で遊んでみます。まず、Ubuntu へのVirtual Box のインストールは、以下のURLが参考になりました。

インストールと起動は、呆気ないほど簡単…割り当てメモリーも512Mもあれば十分、ディスクスペースも、インストール時には、2G 足らずと実にコンパクトです。今回は、SourceForge から、iso イメージをゲット、Virtual Box にインストールしました。Virtual Box 経由なので、サクサクとまでは行きませんが、十分実用範囲内です。日本語入力は、昔懐かしい Canna がもともとからあるようで、ファイルのありかを、Terminal で少し替えるだけです。

日本語入力メソッドとして、Anthy もあります。Anthy のダウンロード元は、少し見つけにくく、Haikuware 内にあります。「ダウンロード」でゲットしたファイルを解凍し、「InstallAnthy.sh」をクリックすればインストールされます。
外部とのネットワークは、簡便というか、そっけなく、Terminal での、ssh と ftp、mail(POP3 のみ)です。Host OS とつなぐためには、Virtual Box で二つ目のネッチワークアダプターに、「ブリッジアダプター」を設定すれば、できます。
使い道は、コンパクトすぎて、これっといってないのですが、Terminal のコマンドが、POSIX 準拠なので、その練習場か、簡単なメディアプレイヤーくらいでしょうか、いずれにしてもHDの片隅に置いても邪魔にはなりませんよ(笑)

OS 全般の説明として、Haiku ユーザーズガイド があります。

Haiku OS のスクリーンショット

Haiku OS のスクリーンショット

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